記事執筆予定(不貞相手に対する離婚慰謝料請求)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190218-00000001-mai-soci

https://mainichi.jp/articles/20190216/k00/00m/040/146000c

この記事にあるように、2月19日に、不貞相手に対する離婚慰謝料請求(離婚後)について、最高裁が弁論を開き、請求を認容した一審・二審判決を覆す判断をする可能性が出てきています。

結論が変わるとして、結論を変える理由が、不貞相手に慰謝料を請求する場合の消滅時効の起算点の問題であるのか、そうでないのか? 最高裁がどのような論理をとるのか? など、現在少なくない紛争・訴訟類型であるだけに注目されます。